自己紹介

「このサイトについて」の続きです。

少しだけ自己紹介をさせていただきますね。

動画でご覧になりたい方は、こちらからどうぞ(本文とほぼ同じ内容です)
動画のタイトルまたは、YouTubeのロゴ(見る)をタップ(クリック)すると、YouTubeへジャンプできます。

人生折り返した時に思ったこと

50歳過ぎて少ししたぐらいの頃、「人生折り返したな~」と思ったら、私ってどんなふうに生きてきたのか…っていうのを残していきたいって思いはじめて、まずはこのブログを立ち上げました。それが2年前です。

10記事くらい書いたところで、やっぱりYouTubeと両方やりたくなったので、ブログを一旦中断して準備を始めました。

でも、YouTubeとなると、それはそれで気が重くて、こんなことを話したいっていうメモ書きが増えるばかりで、なかなか一歩が踏み出せず、何ヶ月も何ヶ月も経ってしまいました。

2021年10月末、やっとブログをいくつか準備できたので、まずは自己紹介というか、
チャンネルの紹介から動画を撮ってみました。
その台本の一部が、これです。

私は2021年の11月の時点で55歳です。

おばちゃんが映ってるより、かわいい絵の方がいいかな~って思って、Vtubeのキャラを作ってもらいました。

孫がいるおひとりさまフリーランス

私には息子が2人いますが、2人とも、もうそれぞれ家を出て自立しています。1歳の孫もひとりいます。

18年くらい前に離婚してから再婚もしていないので、私はひとり暮らしです。

過去に犬を2匹飼っていましたが、2年前に2匹目を見送ってからはペットはいなくて、今のところ自由に家を空けられる生活を楽しんでいます。

仕事は、フリーランスでWEBや動画関係のディレクター兼クリエイターをしています。

私は、自分から離婚を切り出したんですが、夫の不貞とか暴力とかそういうことではなく、大した理由ではなかったので、離婚するまで3年かかりました。

裁判までは行かなかったけれど、ちょっと揉めて、私が調停を中断して弁護士を間に入れました。

離婚を決めてからは、子供たちとの生活を賄っていかなくてはならなかったので、主に事務職で正社員として働いていました。

会社員の時は、結構充分な給料をもらっていたので、そのまま会社員でいれば、特に不自由なく子供たちを大学まで行かせてやることができたんですが、50歳手前で、しかも息子たちが立て続けに進学という時に、無計画に転職して、フリーランスになってしまったので
まあまあお金には苦労しました。

離婚しなきゃよかったなとは思いませんし、今の生活が気に入っているので結果的にはよかったんですが、今振り返れば、あの時こうすればあんな苦労しなかったかも…っていうことが、けっこうたくさんあります。

そんな、過去の自分に言ってあげたいなっていうようなことを、書いてみようかなと思ってます。

まだまだ重くのしかかる両親の問題

それからもう一つ大きなテーマがありまして・・・

子供の頃から私は、母のことでちょっとした悩みがあります。
ま、けっこう大きな悩みなのかな。

そのために、私自身、自己肯定感が低かったり、罪悪感があったりして、日頃の生活や仕事に多大な影響があったので、そんな話題も多くなると思います。

私がこの歳になると、親もそこそこの年齢です。
老後と言ってももう本当に老後の老後なんですけど、今後どうなるのかなっていう不安なんかもお話しできたらいいなと思っています。

甘ったれでも自分の人生

離婚やフリーランスの話にしても、親との関係の話にしても
誰かのためになれば、というようなことは思っていません。
もちろん私程度の経験で苦労自慢するつもりもありません。
ただ、自分の歩んできたものを形にしたいという気持ちが大きかったんです。

昔から日記やイラストを描いて想いを表現するのが好きだったっていうのと、小学校から高校まで放送委員だったし、歌も好きだし、なのに普段あまり声を出すこともないので、声を出したくて、何か音声コンテンツにもしたかったんですよね。
ただの自分語りですね。

私は、ただただわがままに生きてきただけの、それほど大した苦労もしていない甘ったれなので、自分ではどん底と思いながらも、人から見れば大変に見えないことばかりだと思います。

実際、「甘い」って言われたことも何度もあります。

YouTubeを見ていても
「あー、私なんかまだまだだなぁ」って思うことはあっても、「私と同じ~!」って思うことがあまりないので、
「私って変わってるのかな?」
「少数派なのかな?」
「やっぱ甘ったれてるよな」
「この程度の話題の動画ってどうなん?」
って思ってしまうんですね。

それでも、私みたいな中途半端な人もいていいのかなっていう…、そこのところに共感していただける方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないと思ったんですね。

背中を押してくれたYouTuberさん

そうは言いながらも、私の、たいした苦労でもない話とか、お洒落な映像でもない動画を発信して馬鹿にされないかとか、お叱りを受けないかとか、発信するのに二の足を踏んでしまっていたんですよね。

ここへきてまだグズグズしていた私なんですが、ついに先日、ある動画がその背中を押してくれました。

私の好きなあるユーチューバーさんが、チャンネルで過去の恋愛エピソードを十何回かにわたって配信されていたんです。
彼女は、子どもができない事情がある方で、ある日、彼からお別れを告げられるわけなんですが、その彼が別れを決めた理由っていうのが
「母親が病気で亡くなる前に孫の顔を見せたい」
ってことだったんですよね。

私はそれがショック過ぎて、
「そんなに母親が大事?」って若干怒りみたいなのを覚えてしまったんです。

そのユーチューバーさんは、今は別の方とご結婚されて、幸せな様子が動画からもうかがえるので、結果的によかったのかもしれないんですが、その一連のエピソードを出版もされていて、その本のタイトルを見て、
「やっぱりお子さんを持つことが夢だったんだよね」
って、すごく切ない気持ちになったので、もう、私の母に対する気持ちともあいまって
ムカムカムカ~ってしちゃったんです。

経験していないことはわからない

それほど親しくない友人に、母のことで困ったこととか、今連絡を断っていることなんかを話すと、ドン引きされることがあります。
家族関係がうまく行っている人に話すことではなかったんですけどね。

私なんかぜんぜんマシなほうで、こういうことで悩んでいる人、ほんとに日々苦しい思いをしている方がたくさんいらっしゃるので、そんな人もいるんだなって、知識として周囲が持っているだけでも当事者の方々が追い詰められることも減るのかなと思うんです。

そのユーチューバーさんの動画のおかげで、私はやっぱり私のことを発信しようって
その時思いました。

なんか、わかるようなわからないようなだと思いますが、そんなことも追々お話していければと思います。

聞き流せる動画を作りたい

私は割とお茶碗を洗いながらとか、歯磨きしながら、体操しながら聞き流せるタイプの動画がありがたいので、YouTubeチャンネルは聞き流せるタイプのものにしようと思って立ち上げました。

なので、特に画面を見てなくてもわかる動画を目指していきます。
字幕は基本的には入れませんが、同じ内容をこちらのブログにアップしていきますので、文字のほうがいいという方は、こちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いします。