更年期

50歳前なのに…更年期障害が予想以上に早く来てしまいました

47歳…
更年期障害が予想以上に早く来てしまいました。

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身体的な病気なのか鬱なのか…?

こんにちは、かすみです。

更年期障害と診断されたのは46歳か47歳くらいの時でした。

フルタイムの正社員だったので、日々の食料の買い出しは、毎週土曜日にまとめてしていたんですが、当時は両親と息子たちと5人で暮らしていて、車でスーパーを3軒ハシゴしていたんです。

これはまた別の機会に話しますが、買い出しコースは母が決めていました。

ある日、運転しているときに、ハンドルを握っていられない位しんどくなって、思わず路肩に車を寄せて止まって「ふぅ~・・・」なんて、ハンドルにうつ伏せてしばらく動けないっていうことがあって、なんだろうなぁと思ってたんですよね。

会社でも時々しんどくなることがあって、後は、ちょっと実際鬱になったことがないので
表現が合ってるかどうかわからないんですけど、もしかして鬱なのかなぁっていう感じもあったんですよ。

何もやる気がしないというか、理由もなく落ち込むっていう感じで。

仕事は好きだったし、はりきってやる気満々だったので、仕事ができなくなるっていう感じではなかったんですけど、とにかくふとした時に…会社にいる時というよりも、やっぱり家にいる時、母と一緒に買い出しに行く時が1番しんどかったかな。

母の目の前でしんどそうにするのが嫌だったので、とりあえず何ともないように振る舞うのもけっこう大変でした。

1日中じゃなくて、大きな波のように、しんどいってなったかと思えば、けろっと治ったりっていうのが続いたんですよね。

これは内科に行くべきなのか、精神科、心療内科に行くべきなのか、どっちなんだろうってすごく迷ったんですね。

婦人科で更年期障害と診断

で、何を思ったか婦人科に行ったんです。
特に根拠はなかったんですけど、たまたま婦人科に行って血液検査とか内診とかしてもらったら、更年期障害ですねって言われたんですよね。

まぁ更年期障害は更年期障害でショックですけどね。
まだ若かったしね。

でも鬱じゃなかったっていうのは不幸中の幸いというか、心療内科に行って何か精神安定剤とかもらってたら、どうなってたかなぁと思って…。
たぶん、本当に鬱になっていたかもしれませんね。

そう思うとね、よく婦人科行ったよなぁって思います。

その更年期障害ですが、じゃあどうするかって話になった時に、選択肢が2つあって、ひとつは、もうそのまま自然に任せて、しんどいけど更年期が完了するまで付き合う。

もうひとつは、ホルモン剤、黄体ホルモンと、エストロゲンを服用して更年期完了を引き延ばして、女性として、なんていうかなぁ、悪あがきというか、しがみつくみたいな感じになるのかな。

どっちにします?って聞かれても、どっちがどうかってわからないですよね。

まず自然に任せて更年期完了まで放置した場合は、多分しばらくしんどいんですよね。

そもそも更年期完了っていうのは、生理が終わって、身体がすっかり女性としての機能終了ってことになるんですよね。

そうすると、成人病にかかりやすくなるのと、骨粗しょう症になりやすいんだそうです。

なのでまず、骨密度を測定して、ある程度の骨密度があれば、もう更年期完了でもいい。
逆に骨密度が低い場合は、ホルモン剤を服用して更年期終了する時期をちょっと遅らせるっていう手もあるということでした。
骨密度はね、一応測って、なんと20代の子の120%ってくらいってくらい高かったんですけどね。

更年期を迎えるのも若干早いとはいえ、まぁまぁ許容範囲だそうなんですが、私は迷わず後者、ホルモン剤を服用する方を選び、しばらく、あがくことにしました。

どうしてかって言うと、やっぱりもう普通に生活に支障が出るほどしんどかったんですよ。
だからホルモン剤を飲む方を選びました。

そうそう、それとね、ホットフラッシュ!
ドバーっと滝のように汗をかいたり、寒くなったりが波のように押し寄せてきていたので、会社でも恥ずかしいし、家にいてもそれだけで普通にストレスでしたしね。

更年期障害以外にも問題が見つかった

更年期に加えて、私はコレステロール値が高いんですよね。
食べ過ぎるとか甘いもの食べてるとか、お酒を飲むとかがなくても高いんですよ。

で、こういうのを家族性っていうみたいなんですけど、遺伝的にコレステロールが高い人っていうのがいるみたいです。

そういう場合は食事を気をつけていても、運動していても、コレステロール値は上がるんですって。

なのでもう、これは、薬を飲みつつ付き合っていくしかないっていうことで、それも毎月薬を飲むことになりました。

なので47歳位からずっと、ホルモン剤2種類とコレステロール値を下げるお薬1種類を飲み続けています。

薬の名前は、おススメしたみたいになってしまうといけないので、内緒にしておきますね。
気になる方は、ぜひお医者さんで聞いてみてください。

ホルモン剤なんですけど、最初、飲み始めの時は、1種類は月に10日だけ、もう片方は毎日飲むっていう飲み方をしてたんだけど、飲むのを忘れちゃうんですよね。10日のほう。

だから一年ぐらいしてからかなぁ、途中から片方は1日おきで、もう片方は毎日っていう飲み方に変えました。

ホルモン剤服用には否定的な意見も…

食のコンサルなんかをされている知り合いは、ちゃんとした食生活をしていれば、そんな薬は必要ないって言うんですが…私ね~、そこそこ健康的な食生活をしていまして(笑)
インスタント食品も冷凍食品もほとんど使わないし、調味料も、なんか便利そうな混ぜるだけみたいなものを滅多に使わないんですよね。

料理にお砂糖も使わないですし。
お昼もお弁当を持って行ったり、会社員時代は社員食堂もありましたし、食べ歩きも、流行りのスイーツを求めて出かけたりもしませんし。

だから、食べ物で何か改善できることってそんなにないよなぁっていうのもあったんですよね。

なのでお薬に頼りました。

それからものすごく調子が良くて、ホットフラッシュも、急に動けなくなるくらいしんどくなることもなくなり元気過ぎるぐらい元気になりました。

毎月1回は婦人科で面談してお薬をもらって、3ヶ月に1回は、血液検査や内診、あと定期的に子宮頸がん検診などもしてもらいます。

ホルモン剤は、即効性はないので、効いてくるまでに1週間かな、10日くらいかかるんです。

フリーランスになってしばらくは、時々お金がなくて薬をもらいに行けない時もあって、飲むのをやめると、数日したらやっぱりホットフラッシュが出てきちゃって、汗だくになったり寒くなったり、鬱っぽい症状になったりしていたので、何をおいてもまず薬をもらいに行くのが最優先になってますね。

これいつまで飲むのって話なんですけど、更年期が終わったら、血液検査とかでわかるらしくて先生が教えてくれるらしいです。

まぁこれについてはこっちは素人だし、先生を信じるしかないですよね。

先生のことが信じられなくって、薬を売りたいからやってんじゃないのって思い出したらもう疑心暗鬼になっちゃってね、どうしようもないですけど、今のところ快適だし信じて続けてます。

ホルモン剤ってガンになりやすくなるんじゃないのって話が昔からありますよね。

まぁそこのところは先生も、それを100%ないとはさすがに言えないと思うんですが
「ないけど、検診はちゃんと受けてね」という感じでした。

子宮頸がんの定期検診はその婦人科で受けていますが、その他のちゃんとしたガン検診は受けていません。

基本的に私は病気にならないと信じて暮らしているっていう感じですかね。

子供たちが独立して、もう今1人なので、お肉ガッツリとか、揚げ物とかしなくなったし
ほんとに健康的な食生活をしていて、あとは運動で体を温めて、健康に暮らして行けたらなぁと思っています。

そもそもなぜこんなに早く更年期障害に?

そもそもどうしてこんなに早く更年期がきてしまったのか?
ちょっと悩みますよね。

鬱かと思うような症状が出始めたのが、会社を辞めるちょっと前だったので、ストレスも相当たまっていたと思うんですよね。

私はわりと、気に入らないと騒ぐかサクっと離れるほうなので、抱え込んだりはしていなかったと思うんですけどね。

その少し前に、両親とはもう別に住んでいましたが、7年間の同居でのストレスも更年期を早めた原因ではないかと思っています。

それともうひとつ、これは謎のままですが、ホルモン剤を飲むと太るって、昔聞いたことがあって…

実際、今私、会社を辞めた時より、20キロ近く増えているんです(˙▿˙;)

会社員時代は、「子ども2人産んだとは思えない」って言われるくらい、シュッとしていたんですが(奇跡の46歳って言われたこともあるんだよ~)、今は見る影もありません(笑)

食生活は健康的なのに( ᵕ_ᵕ̩̩ )

婦人科の先生に聞いたら
「薬では太らない、食べ過ぎ、運動不足じゃないか」
と言われたので、代謝が落ちたのと、座り仕事に変わったからってことなんでしょうね、きっと。

9月中旬から、少しずつ運動を始めているので、その経過もまた動画でご報告したいと思います。

それでは今日はこのへんで。